社会医療法人 救急指定病院

総合南東北病院

ホーム 交通のご案内 サイトマップ

 
診療案内
総合南東北病院 → 診療科紹介 → 形成外科
診療科紹介
診療科目一覧
専門外来
入院のご案内
医師紹介
地域医療連携
主な手術件数
採用薬一覧

形成外科

 
医師紹介
氏名 資格 専門分野
矢澤 智博 日本形成外科学会専門医 顔面、皮膚外科
 
診療体制
曜日 担当医師 診療時間
矢澤 智博 午前:9:00〜11:30
手術の為休診
休診
矢澤 智博 午前:9:00〜11:30
手術の為休診
手術の為休診 午前:9:00〜11:30
矢澤 智博(レーザー予約のみ) 午後:14:00〜14:30
矢澤 智博 午前:9:00〜11:30
手術の為休診
矢澤 智博(4/7・21) 午前:9:00〜11:30
午後:急患のみ診察
 ※諸事情により診察時間、担当医師が変更になる場合がございます。
 
形成外科とは
 簡単に言うと、「体の表面の何らかの問題点を、主に外科的治療によって治療する」診療科です。
 形成外科には「再建外科」、「美容外科」という二つの専門領域があります。再建外科では、生まれつき、あるいは怪我や癌などの病気で生じた問題点(皮膚や骨の欠損、腫瘍、きず、床ずれなど)を、見た目および機能を正常に近づけることを目標とします。美容外科では、病気ではない正常に近いものを、より美しくすることで生活の満足度を向上させることを目標としています。
 体の表面を中心とし、頭から足の先まで全身のあらゆる部位を治療対象としています。現在はとくに、下がりまぶた(眼瞼下垂症)や、加齢などに伴うしみなどの治療(スキンケア)に力を入れています。仙南地域ではまだまだ馴染みの薄い診療科ですが、地域医療に貢献すべく、日々診療に励んでおります。
 
当科で扱う疾患
 形成外科疾患全般に対応しております。形成外科で扱う疾患に関しては、日本形成外科学会のこちらのページを参考にして下さい。とくに、以下の疾患に関し、力を入れて治療を行っています。
・眼瞼下垂症
 文字通り、まぶたが下がった状態を指します。近年、眼瞼下垂が慢性的な頭痛や肩こりの一因であることが明らかになり、注目されています。当科では現在、年間約40例前後の手術を行っております。眼瞼下垂症の詳しい説明に関してはこちら
 
・きず、やけど、床ずれに対する湿潤療法
 きずが治る過程においては、きずが適切に湿った(湿潤)環境を作る必要があります。適切に湿潤環境を保つことで、治癒を早めることや、痛みの少ない治療を行うことが可能になります。
 
・皮膚、皮下腫瘍(粉瘤、ほくろ、脂肪腫など)
 多くは日帰り手術が可能です。術後のきずがなるべく目立たないよう、細心の注意を払って治療を行っております。
 
・加齢に伴う光老化、にきびなどに対するスキンケア
 にきびなどの一部を除き、基本的に自費診療になりますが、レーザーやケミカルピーリング、オバジニューダームシステムなどを用い、総合的なスキンケアを行っております。詳しい説明はこちら
 
・陥入爪、巻き爪
 以前からこれらに対しては手術が盛んに行われてきましたが、足の爪は体重を支える大切な組織であり、安易に手術を行うことはせず、ワイヤー治療などの保存的治療を主体に行っております。治療に抵抗する場合は手術を考慮します。
 
・手や指の外傷、切断指、外傷後の組織欠損
 緊急手術を要する場合にも可能な限り対応しております。また、マイクロサージャリーによる組織欠損の再建も行っております(手指の欠損に対する足趾移植など)。
 
・瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド
 けがなどによるものや、手術によるきずあとなどを治療します。きずあとでお悩みの方は是非ご相談下さい。
 
・美容外科
 自費診療になりますが、二重まぶた手術(重瞼術:埋没法、切開法)や、しわ取りなどの手術を行っております。
 
・その他
 腋臭症(わきが)、下肢静脈瘤、顔面骨骨折、顔面神経麻痺の再建など、形成外科疾患全般に対応しております。
 また、医療レーザー脱毛も行っております。詳しくはこちら
 
診療実績(平成22年)
 入院手術件数 179件  外来手術件数 619件
 手術内容区分
区分 件数
外傷 熱傷 7
顔面軟部組織損傷 38
顔面骨折 12
上肢 90
下肢 17
4
先天異常 11
腫瘍 良性腫瘍 336
悪性腫瘍 10
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド 17
難治性潰瘍 13
炎症・変性疾患  115
美容(重瞼埋没法など)
レーザー治療  126