ご挨拶
がん死亡を減らしたい。
元気でいたい・健康な人生を過ごしたい
社会医療法人 将道会 理事長 渡邉一夫
統計によりますと、日本では一年間におよそ100万人が亡くなり、 残念な事にその3〜4人に1人は「がん死亡」で日本人の死亡率No1を占めています。
1年間のがん発生は40〜50万人と言われ、その内約30万人の方が生命を奪われているのです。
「がん死亡」を減らす方法は、今のところ早期発見・早期治療意外に有りません。
現在は発見が遅く殆んどが3cm以上で転移・浸潤などのため、治療をしても80〜90%が死亡しております。
がんの大きさが1cm以下の早期に発見され、適切な治療がなされれば完治率は70〜90%にあがります。
そして、1cm以下で発見するための優れたPET検診こそ「がん検診」です。
PETによる検査は検査薬注射10mlをするだけで苦痛なく一回で安全に全身のがん検査ができます。
当病院では、2004年11月よりPET装置2台(PETカメラ1台、PET-CT装置1台)によりがん検診及び医療機関の依頼によるPET検査を行っております。
「がん死亡」を減らすためには、一人でも多くの方が優れたPET検診を受診されることをお奨めいたします。
早期検診により必ずやご本人はもちろんご家族のためにも最良の安心を得ることができることと確信いたします。