PET高度診断治療センター
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受診時の注意事項

受診時の注意事項

正確な検査ができるようにするための注意事項をまとめてます。

日常行動上の注意

1. 食事制限

検査当日は、水・お茶・白湯以外は口にしないでください。

これ以外の、甘い飲み物(砂糖入り飲物、栄養ドリンク、牛乳など)や食べ物(朝食、菓子、ガム、あめなど)を食べた場合は検査が実施できなくなりますのでご注意ください。

2. 過剰な運動や行動の禁止

検査前日及び当日は、ジョギング、ゴルフ、水泳など筋肉を刺激する強い運動はしないでください。

3. 皮膚や筋肉を刺激しないこと

検査前日及び当日は、マッサージ、歯の治療、針治療など皮膚や筋肉を刺激するような行為は控えてください。

4. 10歳未満のお子様または妊娠中の方とのご来院はご遠慮ください。

5. 検査後約3時間ぐらいは小さなお子様や妊娠中の方と接触しないようにしてください。

6. 受診者様の状態によっては、付き添いをお願いすることがあります。

服薬中の方

1. 処方されているお薬がある場合は、普段どおり飲んでかまいません。

2. 糖尿病の方で、内服治療中又はインスリン注射を使用している方は、

検査当日は服薬・使用しないでください。

検査当日の朝食が絶食となるため、 かかりつけ医師にご相談ください。

検査終了後にお食事を摂りますので薬を持参ください。

妊娠中の方

妊娠中又は妊娠の可能性のある方の方は、受診できません。授乳中の方は、ご相談ください。

体内に金属や磁石などが埋め込まれている方

体内に金属や磁石などが埋め込まれていると、 MR検査のあるAコースを受診できなくなる場合がありますので事前にご相談ください。

妊娠中又は妊娠の可能性のある方の方は、受診できません。授乳中の方は、ご相談ください。

(MR検査がないB/Cコースは問題ありません)

1. 心臓ペースメーカー、人工骨、人工関節、脳動脈瘤クリップ、ステントなど

2. マグネット式義歯、眼内レンズ

3. 刺青のある方

閉所恐怖症の方

PET・CT・MRの各検査装置は、全身が丸い筒状の中を通過する仕組みのため、閉所恐怖症の方は受診できない場合がありますので事前にご相談下さい。

PET検査の弱点・限界についてのご理解

PET検査は、がん検出に対して万能ではありません。

検出しにくいがん、不得意ながんがあります。

PET検診で異常所見がある場合は確定診断のための精密検査が必要になります。