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| ■従来の放射線照射では困難な疾患にも、すぐれた効果を発揮します。 |
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粒子線照射の有効性が確認されている代表的な疾患は、前立腺がん・肝がん・肺がん・頭蓋内病変(動静脈奇形など)・頭頚部腫瘍(上咽頭がん、副鼻腔がんなど)および眼腫瘍(ぶどう膜メラノーマなど)です。
いずれの疾患も外科手術や従来の放射線では治療が難しかったものです。 これまでなかなか効果があがらなかったがんに対して、粒子線照射は優れた治療成績を示すことが明らかになりつつあります。
各地で臨床試行が実施されるなかで、将来には粒子線照射の適応範囲が拡大されていくことが期待されています。
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| ■粒子線治療の特徴 |
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がん病巣だけをねらいうちするので… |
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● | 正常組織への損傷が少なくなります。 |
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● | 放射線の影響を受けやすい器官の近くにあるがん細胞にも照射できます。 |
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● | 患者様の負担が減ります。高齢者にも優しい治療法です。 |
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● | 治療後の社会復帰に支障をきたさない治療法です。 |
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※南東北がん陽子線センターは福島県郡山市に開設致しました。
詳しくは財団法人 脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院(福島県郡山市)のページをご覧下さい。
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