放射線科では、放射線診療(診断・核医学分野)で使用する放射線量の適正化を、われわれ診療放射線技師が責任を持って実践するよう、2025年に医療被ばく研究情報ネットワーク(Japan Network for Research and Information on Medical Exposures:J-RIME)によって公表された医療放射線防護の最適化のための診断参考レベル(Diagnostic Reference Level:DRLs2025)を参考に、X線検査(単純・造影)、IVR、CT検査、核医学検査において、合理的に達成可能な限り被ばく線量を減らして検査を行う取り組みを行っております。
医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)、日本の診断参考レベル(2025年版)、202507、(2026.2.18)
https://j-rime.qst.go.jp/report/JapanDRLs2025_ja.pdf
当放射線科には放射線管理士がおります、医療被ばくで疑問を感じる方はご相談下さい。なお、日本放射線技師会、宮城県放射線技師会でもメール等にて相談を受け付けております、ぜひご活用ください。
(公社)宮城県放射線技師会hp 医療被ばく相談
https://www.radtech-miyagi.or.jp/public/soudan/
(公社)日本診療放射線技師会 医療被ばく個別相談センター
https://www.jart.jp/general/hibakusoudan.html