行事・トピック|総合南東北病院
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行事・トピック

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みな・みな・ねっと7月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと7月号」を発行しました。
7月号の1ページ目は、麻酔科科長 井上 洋先生の「ひょうぼうい」を掲載しています。その他、薬剤科だより「熱中症の予防について」、レシピ紹介「そうめんチャンプル」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年7月1日更新

みな・みな・ねっと6月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと6月号」を発行しました。
6月号の1ページ目は、内科科長 渋谷 拓見先生の「高血圧の治療について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「健康寿命とは?」、レシピ紹介「アスパラガスの温泉卵ソテー」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年6月3日更新

みな・みな・ねっと5月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと5月号」を発行しました。
5月号の1ページ目は、「当院で投与開始となるレカネマブについて」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「COPDにおける生活指導について」、薬剤科だより「災害時の備えについて」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年5月2日更新

地震・津波を想定した防災訓練が行われました

4月26日(木)午後2時頃から、職員による防災訓練が行われました。今回は震度6強の地震発生による大津波警報が発令されたことを想定し、患者さんの搬送訓練を中心に行われました。

職員が患者役となり、独歩可能な患者さん、護送、担送が必要な患者さんの避難誘導にそれぞれ取り組みました。護送者にはイーバック+チェア(※)を使用し、担送者にはマットを用いて避難場所へ搬送する訓練も行われました。複数の職員が声を掛け合い、搬送されている人に衝撃が伝わらないよう、安全を確認しながら慎重に行いました。

訓練後の講評で西村院長は「災害はいつ何時発生するか分からないということを念頭に置いて行動しなければなりません。」と話しました。その後、消火具の取り扱い訓練が行われました。使用方法や注意点等の説明を受け、訓練用消化具を用いて消火練習を行いました。参加した職員は緊急時の対応を学ぶ貴重な機会となりました。

当院では年2回、火災や地震を想定した防災訓練を実施しており、日頃から防災意識を持ち災害に備えております。万が一に備え安全に全員が避難できるよう、今後も職員一同意識をさらに高めて参りたいと思います。

※イーバック+チェア:座ったままで階段を降りることができる器具

2024年4月26日更新

令和6年度新入職員辞令交付式が行われました

令和6年4月1日(月)、当院8階第一会議室で令和6年度新入職員辞令交付式が執り行われました。
式では、西村真実院長より「患者さんに寄り添う気持ち、患者さんの不自由や苦労を分かろうとする気持ちを持って接してほしい。入職して良かったとプライドの持てる病院していきたいと思います。力を合わせて頑張っていきましょう。」と新入職員を鼓舞しました。続いて松島 忠夫理事長特別補佐監兼執行本部長からは「我々のグループ、当病院に参加していただくことに感謝申し上げます。自らの技術だけではなく、人間力、人間性の向上に努め、病院に力を貸していただきたいと思います。」と歓迎の挨拶がありました。

続いて西村真実院長より新入職員一人ひとりへ辞令が交付されました。
辞令交付式後は3日間にわたり基本理念や病院でのルール、接遇研修など全体オリエンテーションを受け、各部署へ配属となります。

南東北グループの令和6年度新入職員は総勢566名で、そのうち当法人は41名の職員を迎え、新たな体制で新年度をスタートしました。

2024年4月5日更新

4月1日より渡邉貞義が理事長に就任いたしました

名前

平素は南東北グループの事業について、深いご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

社会医療法人 将道会の理事長に、4月1日より渡邉貞義が就任いたしました。
なお、渡邉貞義理事長は、南東北グループ法人の理事長も兼任いたします。

また、渡邉一夫前理事長は、引き続き南東北グループの総長として、新理事長とともに、全職員と力を合わせ、地域医療発展のために尽力してまいります。

2024年4月3日更新

みな・みな・ねっと4月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと4月号」を発行しました。
4月号の1ページ目は、院長 西村 真実先生の「これからの当院の方針」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「当法人リハビリテーション科のご紹介」、薬剤科だより「院外処方箋の有効期限について」、レシピ紹介「混ぜるだけ 豆腐プリン」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年4月1日更新

みな・みな・ねっと3月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと3月号」を発行しました。
3月号の1ページ目は、脳神経外科医長 窪田 圭一先生の「“軽微な頭部外傷”との因果関係が指摘されている慢性硬膜下血腫について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「むせ=食事と思いこんでいませんか?」、薬剤科だより「薬と水」、レシピ紹介「野菜も一緒に包んで 白身魚のホイル焼き」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年3月1日更新

JMAT宮城(宮城県医師会災害医療チーム)を派遣しました

令和6年1月1日に発生した能登半島地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

当院では宮城県医師会からの要請に基づき、石川県能登半島を中心とした被災地への医療支援のため、JMAT宮城(※)(宮城県医師会災害医療チーム)を派遣しました。

出発当日に行われた出発式で隊員の齋藤 真医師は「東日本大震災では沢山の支援をしていただいた。恩返しをする気持ちで活動したい。」と話していました。

今回のJMATは医師1名、看護師2名、理学療法士1名、事務職員1名で構成され、2月10日から2月14日までの5日間の予定で避難所の診療巡回や病院や介護施設の支援活動を行います。

  • ※JMAT:日本医師会が組織する災害医療チーム。被災者の生命と健康を守り、被災地の公衆衛生や地域医療の回復と復興を支援することを目的としている。県内には県医師会・県歯科医師会・県薬剤師会・県看護協会・県医薬品卸組合で構成されるJMAT宮城がある。

2024年2月13日更新

総合南東北病院メディカルカンファレンスが開催されました

令和6年2月6日(火)、東北医科薬科大学 内科学第三(腎臓内分泌科)教授 森 建文先生を講師としてお招きし、第239回総合南東北病院メディカルカンファレンスが開催されました。

「PD在宅医療介護連携で支える終末期の生きがい支援~残された人のためにも~」と題し、ご講演いただきました。施設と多職種が連携した高齢終末期PD患者管理例や、生きがい支援としての在宅医療では在宅遠隔医療連携を活用した高齢腹膜透析患者の終末期について症例を交えてお話をいただきました。

メディカルカンファレンスはコロナ禍の影響で約4年振りの開催となりました。今回は約70名の職員が聴講し、非常に有意義な学びを得ることができました。

2024年2月9日更新

みな・みな・ねっと2月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと2月号」を発行しました。

1月号の1ページ目は、画像診断センター長 中川 学先生の「健康寿命をもっともっと伸ばそう!」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「ストレートネック【スマホ首】体操編」、薬剤科だより「総合感冒薬について」、レシピ紹介「塩キャラメルグラノーラ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年2月1日更新

みな・みな・ねっと1月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと1月号」を発行しました。

1月号の1ページ目は、渡邉 一夫理事長の「新年のご挨拶」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「ストレートネック【スマホ首】って何?」、薬剤科だより「肝臓と薬」、レシピ紹介「大根サラダ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2024年1月18日更新

あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
2024年も当院の様々な情報をお届けして参りますので、よろしくお願い致します。

2024年1月3日更新