行事・トピック|【宮城県岩沼市】総合南東北病院
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行事・トピック

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火災を想定した防災訓練を実施しました

6月19日(木)午後2時頃より、職員による防災訓練を実施しました。
今回は南5病棟洗面所で火災が発生したという想定のもと、病棟患者さんの避難・搬送訓練を中心に行いました。
訓練では職員が患者役を務め、独歩可能な方、護送が必要な方、担送が必要な方など、さまざまな状況を想定して避難誘導を実施しました。護送にはイーバック+チェア(※)、担送にはマットを使用し、避難場所まで安全に搬送する手順を確認しました。 搬送の際には、複数の職員が声を掛け合いながら連携し、階段では衝撃が伝わらないよう慎重に移動するなど、協力し合う姿が見られました。避難後は患者役の状態を確認し、各部署から災害対策本部へ避難状況の報告を行いました。 さらに、消火具の取り扱い訓練も行われました。使用方法や注意点等の説明を受けた後、訓練用消化具を使用して実際の消火操作を体験しました。参加者にとって、緊急時に備える貴重な機会となりました。
当院では年2回、火災や地震を想定した防災訓練を継続して実施しています。今後も日頃から防災意識を高め、万が一の際にも患者さんと職員全員が安全に避難できるよう、引き続き取り組んでまいります。

※イーバック+チェア:座ったままで階段を降りることができる器具

2026年6月15日更新

第93回健康医学セミナーが開催されました

令和8年5月22日(金)、当院2階講堂にて、第93回健康医学セミナーを開催しました。
今回は、中川 学 画像診断センター長が「がんの早期発見におけるPET検査の重要性」をテーマに講演を行いました。
講演では、がんは早期発見・早期治療が重要であり、症状が現れる前に定期的な検診を受けることの大切さについて説明しました。また、PET検査の仕組みや特徴、検査の流れ、発見しやすいがんと発見が難しいがんの違いなどについてもわかりやすく解説しました。
さらに、PET検診は、全身のがんや転移の有無を効率的に確認できる有用な検査であることが紹介され、参加者の皆さまは熱心に耳を傾けていました。
当日は多くの皆さまにご参加いただき、がん検診の重要性について理解を深めていただく有意義な機会となりました。
当院では、今後も地域の皆さまの健康維持・疾病予防に役立つ情報発信に取り組んでまいります。

2026年6月12日更新

みな・みな・ねっと6月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと6月号」を発行しました。
6月号の1ページ目は、循環器内科・心臓リハビリテーション指導士 大友 達志先生の「心臓疾患と運動~心臓リハビリテーションのすすめ~」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「暑くなる前に始める熱中症対策 その2」、薬剤科だより「低血糖(第2話)」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年6月1日更新

看護の日を記念したイベントが開催されました

5月12日の「看護の日※」を記念し、当院では5月13日(水)、1階売店前にて記念イベントが開催されました。
売店前には、手洗いの洗い残しを可視化できる手洗いチェッカーのコーナーや体組成計で筋肉量を測定できるコーナーなどを設け、沢山の方に参加していただきました。
看護師は測定結果をもとに、感染予防のポイントや生活習慣の改善点などを丁寧に説明しました。また、病気や身体に関する相談も多く寄せられ、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行いました。 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日の5月12日は、「看護の心をみんなの心に」というテーマのもと、全国各地で看護にまつわる様々な行事が行われています。当院では、地域の皆さまに看護の大切さを知っていただくこと、そして健康づくりを支える存在として身近に感じていただくことを目的に、毎年この時期にイベントを開催しています。
今後も、地域の皆さまの健康を守り、安心して暮らせる環境づくりに貢献できるよう、さまざまな取り組みを続けてまいります。

※看護の日
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要であり、こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により1990年に制定されました。

(日本看護協会ホームページより引用)

2026年5月26日更新

みな・みな・ねっと5月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと5月号」を発行しました。
5月号の1ページ目は、脳神経内科医長 小野 理佐子先生の「そのめまい大丈夫?受診の目安を知っておきましょう」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「暑くなる前に始める熱中症対策 その1」、薬剤科だより「低血糖(第1話)」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年5月7日更新

令和8年度 入社式を挙行しました

令和8年4月1日(水)、当院2階講堂で令和8年度入社式を執り行いました。
式では、総合南東北病院院長および介護老人保健施設 サニーホーム施設長より新入職員へ歓迎の挨拶がありました。
西村真実院長は、「皆さんが持っている若い感性を存分に発揮し、活躍してください。共感性を大切にし、患者さんに寄り添う気持ち、患者さんの不自由や苦労を分かろうとする気持ちを持って接してください。この病院で得たものが皆さんの人生の財産になるはずです。」と温かい激励の言葉を送りました。
続いて新入職員一人ひとりへ辞令が交付され、新入職員代表による力強い決意表明が行われました。
入社式後は3日間にわたり基本理念や病院でのルール、接遇研修など全体オリエンテーションを実施し、各部署へ配属となります。
南東北グループ全体では令和8年度に585名が入職し、そのうち当法人は43名の職員を迎え、新たな体制で新年度をスタートいたしました。
地域の皆さまにより良い医療・介護サービスを提供できるよう、職員一同、気持ちを新たに取り組んでまいります。

2026年4月2日更新

みな・みな・ねっと4月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと4月号」を発行しました。
4月号の1ページ目は、外科科長 木村 卓也先生の「腸と免疫」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「当法人のリハビリテーション科のご紹介」、薬剤科だより「医薬品副作用被害救済制度について」、レシピ紹介「風味を楽しむ 豆苗の和風サラダ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年4月1日更新

みな・みな・ねっと3月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと3月号」を発行しました。
3月号の1ページ目は、副院長 寺嶋 正佳先生の「高齢者の心臓を脅かす「心不全」と「フレイル」:悪循環を断ち切るために」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「失語症を知っていますか?」、ひだまりレター「抗がん剤と副作用について」、レシピ紹介「ミキサー不要!マシュマロいちごババロア」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年3月4日更新

みな・みな・ねっと2月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと2月号」を発行しました。
2月号の1ページ目は、消化器内科科長 横山直信先生の「下痢症・便秘症について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「認知症呼ぶと運動」、薬剤科だより「目薬の正しい使用方法について」、レシピ紹介「免疫をたかめる!大根サラダ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年2月4日更新

みな・みな・ねっと1月号を発行しました

当院の広報誌「みな・みな・ねっと1月号」を発行しました。
1月号の1ページ目は、理事長 渡邉貞義先生の「新年のご挨拶」を掲載しています。ワンポイントリハビリ「感染症に負けない体をつくろう」、レシピ紹介「やさしいおいしさ 厚揚げと白菜のうま煮」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

 

2026年1月16日更新

あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年も当院のさまざまな情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2026年1月5日更新