令和7年12月31日(水)から令和8年1月4日(日)まで、休日の診療体制とさせていただきます。
なお、来年は1月5日(月)から通常どおり診療を行います。
ただし、急患の場合はこの限りではありませんので、事前にお電話でお問合せください。
2025年12月26日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと12月号」を発行しました。
12月号は、ワンポイントリハビリ「自宅でできるストレッチ」、レシピ紹介「ころんとかわいい♪かぼちゃの茶巾しぼり」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年12月1日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと11月号」を発行しました。
11月号の1ページ目は、循環器内科医長 武蔵 美保先生の「身近な不整脈「心房細動」」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「ウォーキングから運動習慣を」、レシピ紹介「缶詰で簡単に 生姜の炊き込みご飯」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年11月1日更新
2025年10月、当院院長・西村真実医師が執刀する座位手術の通算症例数が50例(脳腫瘍16例、血管減圧術25例、脳血管腫瘍9例)に達しました。
座位手術とは、患者様を座った姿勢で行う脳神経外科手術であり、特に脳幹部や後頭蓋窩領域の病変に対して有効とされる高度な術式です。
術中の空気塞栓リスクが最大の課題となる一方で、重力を活用することで脳のむくみが少なく、術野の確保が容易となり、出血量の抑制や手術時間の短縮など、患者様の身体的負担を軽減する多くの利点があります。
当院では2017年よりこの術式を導入し、術前評価から麻酔管理、術後ケアに至るまで、各専門職が連携し、安全性と精度の高い医療の提供に努めております。これまでの50症例においても、合併症の予防と早期回復を目指し、継続的な取り組みを重ねて参りました。
今後も、より多くの患者様に安心して治療を受けていただけるよう、技術の研鑽と医療体制のさらなる充実に努めて参ります。

2025年10月24日更新
令和7年10月2日(木)、当院2階講堂にて第242回総合南東北病院メディカルカンファレンスが開催され、順天堂大学大学院医学研究科 心臓血管外科学講座 特任教授 天野 篤先生を講師としてお招きし、「患者さんが待ち望む医療の追求」と題してご講演いただきました。
講演では、日本の医療の現状と課題、病院経営の改善策、そして医療従事者としての心構えなどについて豊富なデータを交えながら多角的かつ非常に分かりやすくご解説いただきました。医療の本質に迫る内容に、参加した多くの職員が感銘を受け、大変有意義な学びの機会となりました。
今後も、患者さんにとって最善の医療を提供できるよう、日々研鑽を重ねてまいります。


2025年10月16日更新
令和7年9月19日(金)、竹駒神社参集殿にて「医療連携交流会」を開催しました。当院と連携する登録医療機関をはじめ、医療・福祉関係機関、消防関係の皆様にご出席いただきました。
交流会は、当院院長 西村 真実医師の開会のご挨拶に始まり、症例検討会では消化器内科科長 横山 直信医師による「下部消化管悪性腫瘍治療について」と、消化器科センター長・消化器外科科長 安食 隆医師による「胃がん手術の現況について」の2題の講演が行われました。
その後の懇親会では、松島 忠夫理事長特別補佐監兼執行本部長のご挨拶により開宴となりました。来賓を代表して岩沼市医師会会長 板橋 俊隆先生よりご挨拶を賜り、続いて亘理郡医師会会長 板橋 敏之先生の乾杯のご発声により、和やかな雰囲気の中で宴が始まりました。
歓談のひとときには、各テーブルで活発な意見交換が行われました。最後に当院副院長 赤間 洋一医師より閉会のご挨拶があり、交流会は盛会のうちに終了いたしました。
本交流会を通じて、関係機関との連携をさらに深める貴重な機会となり、連携の絆を一層深めることができました。



2025年10月15日更新
令和7年9月20日(土)、岩沼市内の小学1年生から3年生を対象とした「病院たんけんツアー」が開催されました。
このイベントは、地域の皆様との交流を深めるとともに、医師や看護師の仕事を見学・体験することで、子どもたちが将来の夢として医療職に興味や関心を持つきっかけとなることを目的に企画されたものです。
当日は12名が参加し、病院のさまざまな施設を巡りながら、医療の現場を体感しました。
ツアーでは、外来診察室にて血圧測定や身長・体重測定を体験し、車いすやストレッチャーの試乗では、実際に乗ってみることで操作の難しさを体感しました。救急車の見学では車内の設備をじっくり観察したり、運転席に座ってみたりと、興味深々の様子でした。さらに、手術室の見学では、普段はなかなか見ることのできない手術器具を手に取り、医師の説明を受けながらその役割について学びました。参加した子どもたちは、医師や看護師の話に真剣に耳を傾け、積極的に質問したり体験に取り組む姿が印象的でした。
今回のツアーを通じて、医療の現場に触れた子どもたちが、将来の夢として医師や看護師などの医療職に関心を持つきっかけとなれば幸いです。



2025年10月07日更新
「社会医療法人 将道会 令和7年度南東北在宅支援セミナー」が9月17日(水)14時から当院2階講堂にて開催されました。
本セミナーは、近隣市町の介護保険担当課、居宅ケアマネジャー、地域包括支援センター、社会福祉協議会、介護サービス事業所の方を対象に、当法人事業所の取り組みの紹介し、各関係機関や居宅ケアマネジャーとの連携を深め、地域の医療・福祉に貢献していくことを目的として開催しています。今年は「身元保証問題を抱えた高齢者」をテーマに開催しました。
当日はサニーホーム施設長の挨拶に続き、第1部では南東北相談支援センター 太田俊幸副主任による事例報告、患者サポートセンター 菊地知憲副センター長による医療福祉相談員の実践課題と地域課題に関する講演が行われました。第2部では、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、介護老人保健施設サニーホームの各担当者が事業所の概要や取り組みの紹介を行いました。
今回は岩沼市、名取市、亘理町、柴田町、山元町の事業所から37名が参加されました。
終了後のアンケートにて「困っている事例なので参考になった。」「これから更に増えていく課題だと思うので、意識を高めるきっかけになった。」「皆さんが困っていると分かり、気持ちが楽になった。」等の感想をいただきました。
今後もセミナーを通して当法人の取り組みをより多くの方に知っていただき、各関係機関との連携を更に深めていきたいと考えております。
南東北在宅支援セミナー実行委員長 介護福祉士 駒板友香


2025年10月06日更新
臓器移植とは、病気や事故によって臓器(心臓や肝臓など)の機能が低下し、移植でしか治療できない方に健康な臓器を提供して回復させる医療です。今、日本で移植による健康回復に望みを持ち、公益社団法人 日本臓器移植ネットワークに登録している方は約1万6千人もいます。
10月は臓器移植普及推進月間です。この機会に、いのちの贈り物についてご家族で話し合い、意思を確認してみてはいかがでしょうか。そして、事前に自分の臓器提供に関する意思を表示しておきましょう。もちろん臓器を提供しない意思も表示できますので、何らかの意思表示を行うことが重要です。
意思表示は臓器提供意思表示カードの他、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)でも可能です。さらに、インターネットによる意思登録をすることもできます。当院では、受付等に臓器提供意思表示カードを設置しておりますので、ご利用ください。
2025年10月2日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと10月号」を発行しました。
10月号の1ページ目は、整形外科 野村 陽澄美先生の「あなたのその指、ばね指ではありませんか?」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「脳卒中のリハビリについて」、薬剤科だより「お薬手帳について」、レシピ紹介「もちもち食感 南瓜の蒸しケーキ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年10月1日更新
<9月9日(火)午前9時30分より「救急の日」にちなんだ「救命処置講習会」が外来待合ホールにて開催され、多くの方にご参加いただきました。
本講習会は、当院救急センター所長・副院長 赤間洋一医師の企画により実施され、外来看護師とあぶくま消防の救急救命士が講師を務めました。医療用の人形を使用し、心肺蘇生法とAEDの使用方法の説明を行いました。胸骨圧迫の方法では手を添える場所や圧迫するスピードなどポイントを説明しながら、参加者に実際に体験していただきました。
また、緊急時の対応に関する様々な質問が寄せられ、講師が一つひとつ丁寧に回答していました。
参加された方は「想像より強い力が必要だと知った。実際に体験できて良かった。」、「AEDはよく見かけるが、使い方が分からなかったので、知ることができて良かった。」などの感想が寄せられました。
講師を務めた外来看護師は「一人で胸骨圧迫を続けることはとても大変です。実際にそのような場面に遭遇した際には、周囲の方にも声を掛けて協力を得ることが大切です。」と話していました。



2025年9月26日更新
令和7年9月5日(金)・6日(土)の二日間にわたり、政府主催による大規模地震時医療活動訓練が実施され、当院のDMATが参加しました。
今回の訓練は日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震により、北海道、青森県、岩手県、宮城県に甚大な被害が生じたという想定のもとで行われました。
訓練はオンライン会議システムと「広域災害救急医療情報システム(EMIS)」を活用し、各災害拠点病院の情報共有、被災地への医療チーム派遣判断など、実際の災害発生時を想定して行われました。参加者はスクリーンを通じて各地の状況報告や調整、災害時の初動対応や情報入力の手順を確認しました。また、EMISの操作訓練では、被災地域の病院状況や医療資源の把握をリアルタイムで行う実践的な演習が展開されました。
6日(土)には、航空自衛隊松島基地に設置された医療搬送拠点で訓練を行いました。
今回の訓練を通じて、実際の災害発生時に迅速かつ正確な対応ができるよう、日頃からの準備と連携の重要性を改めて確認しました。当院は引き続き、地域医療の安全と安心を守るため、災害対応力の強化に努めてまいります。
※DMAT:医師、看護師、業務調整員(薬剤師、事務職員等)の4~5名で構成される災害派遣医療チーム。災害発生後48時間以内に活動できるよう専門の訓練を受け、地域の救急医療体制だけでは対応できないほどの大規模災害や事故などの現場に急行し医療的支援を行う。



2025年9月25日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと9月号」を発行しました。
9月号の1ページ目は、消化器内科医長 川村 恵太先生の「知っていますか~ピロリ菌について~」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「ストレートネック予防~日常生活で心がける予防対策例~」、薬剤科だより「薬の保管方法について」、レシピ紹介「さつま芋のきんぴら」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年9月1日更新
令和7年7月11日(金)、当院2階講堂にて、第91回健康医学セミナーが開催され、多くの方にご参加いただきました。
第1部では赤間 洋一副院長・救急センター長による「熱中症の予防と対策」と題した講演が行われました。近年増加傾向にある熱中症について、原因や症状例を詳しく紹介し、応急処置の方法や手順についても解説しました。赤間副院長は、「自分の身を守るためにも、喉の渇きを感じていなくても、こまめに十分な水分補給が大切です。」と話し、日常生活における予防の大切さを強調しました。
続く第2部では突然死を防ぐための心肺蘇生法講習会が行われました。
日本では突然死による死亡者数は年間約10万人にのぼり、年齢を問わず発症する可能性があります。適切な処置が行われれば約30%が救命可能といわれていますが、実際の救命率は3%といわれています。そのため、命を救うために心臓マッサージが非常に重要であると話しました。講習会では、外来看護師が人が倒れた際の心肺蘇生の手順を模型を用いて実演し、参加者に分かりやすく説明しました。赤間副院長は心臓マッサージの有無で予後に大きな差が生じると述べ、迅速な対応の重要性を話しました。


2025年8月8日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと8月号」を発行しました。
8月号の1ページ目は、脳卒中センター長 竹村 篤人先生の「健康寿命を延ばして、人生100年時代を元気に生きる」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「杖の種類、設定方法について」、薬剤科だより「お薬を飲むタイミングについて」、レシピ紹介「横に切ると詰めやすい ピーマンの肉詰め」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年8月4日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと7月号」を発行しました。
7月号の1ページ目は、脳神経内科 浪岡 靖弘先生の「散歩と健康について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「肩こりの原因と運動」、レシピ紹介「夏を元気に過ごす!豚肉とニラの塩炒め」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年7月1日更新
令和7年6月25日(木)、当院2階講堂にて第241回総合南東北病院メディカルカンファレンスが開催され、東北医科薬科大学 整形外科学教室 教授 菅野 晴夫先生を講師としてお招きしました。
「高齢者の脊椎疾患の診療 ―診断のコツと落とし穴―」と題し、ご講演いただきました。脊椎疾患の診断におけるポイントや注意点などを、さまざまな症例の画像を交えながら、非常に分かりやすくご解説いただきました。
多くの職員が聴講し、大変有意義な学びの機会となりました。


2025年6月30日更新
6月19日(木)午後2時頃より、職員による防災訓練を実施しました。
今回は東3病棟洗面所で火災が発生したという想定のもと、病棟患者さんの搬送訓練を中心に行いました。職員が患者役を務め、独歩可能な患者さん、護送、担送が必要な患者さん、それぞれの状況に応じた避難誘導に取り組みました。護送にはイーバック+チェア(※)を使用し、担送にはマットを用いて避難場所へ搬送する訓練も行われました。
複数の職員が声を掛け合いながら、搬送中の方に衝撃が伝わらないよう慎重に階段を下るなど、丁寧かつ協力的な対応が見られました。避難後は搬送患者に怪我等がないかを確認し,各部署から災害対策本部へ避難状況の報告を行いました。
続いて、消火具の取り扱い訓練も行われました。使用方法や注意点等の説明を受けた後、訓練用消化具を使用して実際の消火操作を体験しました。参加者にとって、緊急時に備える貴重な機会となりました。
当院では年2回、火災や地震を想定した防災訓練を実施しています。日頃から防災意識を高め、万が一の際には安全に全員が避難できるよう、今後も職員一同意識をさらに高めて参ります。
※イーバック+チェア:座ったままで階段を降りることができる器具



2025年6月28日更新
令和7年6月14日(土)午前9時から岩沼市の植栽活動が行われました。
当法人の環境美化委員会の活動及び地域貢献の一環として6名の職員が参加し、近隣企業や地域住民の皆さんと一緒に里の杜地区道路沿いの花壇にマリーゴールドとベゴニアの花の苗を植えました。
赤、黄、オレンジ色などの色とりどりの花苗がひとつひとつ丁寧に植えられていきました。1時間程で作業は完了し、道路沿いの花壇は華やかに彩られました。
岩沼市では公共の場の花壇やプランターに植栽する活動を行い、毎年春と秋の2回、花の植え替えをしています。花壇は、地域の皆さんの協力で管理されています。病院にお越しの際には、道沿いの色鮮やかな花々もぜひご覧ください。



2025年6月27日更新
令和7年5月23日(金)、亘理町中央公民館 大ホールにて、第90回健康医学セミナーが開催され、多くの方にご参加いただきました。
今回は竹村 篤人脳卒中センター長が「切らずに治そう脳卒中―クモ膜下出血と脳梗塞の原因である脳動脈瘤と脳血管狭窄治療のお話し―」と題した講演を行いました。
講演では、脳卒中を予防するためにさまざまな統計データを基に詳しく解説しました。また、本日ぜひ覚えていただきたいポイントとして脳卒中の初期症状のチェック方法を紹介しました。さらに、脳血管内治療についても、動画や画像を用いて、より分かりやすく解説しました。
竹村医師は、脳卒中予防のために日頃から健康管理を心掛けることや健診の重要性、そして症状が現れた場合は一刻も早く治療を開始することが予後を良くするポイントであると話しました。
また、講演前には医療相談会が行われ、参加された方から寄せられた相談や質問に丁寧にアドバイスをしました。


2025年6月12日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと6月号」を発行しました。
6月号の1ページ目は、脳神経外科 齋藤 真先生の「脳梗塞を予防するために~動脈硬化と心房細動のお話~」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「糖尿病(運動・食事)について」、薬剤科だより「お薬と水について」、レシピ紹介「やみつき!なすのきんぴら」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年6月2日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと5月号」を発行しました。
5月号の1ページ目は、副院長・外科科長 吉野 泰啓先生の「麻薬による鎮痛、緩和について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「関節リウマチについて」、レシピ紹介「お刺身で簡単に かつおのユッケ風」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年5月1日更新
8月1日(金)に高校生を対象に開催いたします。
申し込み期間は5月1日(木)~6月9日(月)必着になります。詳細は宮城県看護協会のホームページをご覧ください。
昨年度は各病棟での看護体験や手術室見学などを行いました。今年度の体験内容は計画中ですが、みなさんに看護の仕事を幅広く知っていただけるような内容を思案中です。お申し込みお待ちしております!!
2025年4月30日更新
令和7年3月28日(金)柴田町 槻木生涯学習センターで第89回健康医学セミナーが開催され、多くの方にご参加頂きました。今回は脊髄脊椎外科 日本脊髄外科学会指導医 水野順一先生が「腰痛と手足の痛みとしびれ―手術は本当に必要なのか?―」と題して講演しました。講演前には講師との個別の医療相談会も実施されました。
水野先生は腰痛や手足のしびれの原因となる代表的な疾患について、実際の症例を交えて詳しく解説しました。また、手術を受けた後のリハビリの重要性を説明し、姿勢を改善する体操を紹介しました。講演の最後に健康年齢の大切さについて話し、「健康年齢を少しでも延ばすためにも背骨について真剣に考えましょう。病院、医師、治療方法が自分にあっているのか、手術を選択するのかを自分も責任を持って考えることが大切です。」と述べました。


2025年4月10日更新
令和7年4月1日(火)、当院2階講堂で令和7年度入社式が執り行われました。
式では、総合南東北病院院長と介護老人保健施設 サニーホーム施設長より挨拶があり、西村真実院長は「患者さんに寄り添う気持ち、患者さんの不自由や苦労を分かろうとする気持ちを持って接してほしい。皆さんが持っている若い感性や視点から我々も学び、声を掛け合い、共に成長して病院を盛り上げていきましょう。」と歓迎の言葉を送りました。
続いて新入職員一人ひとりへ辞令が交付され、新入職員代表による力強い決意表明がありました。
入社式後は3日間にわたり基本理念や病院でのルール、接遇研修など全体オリエンテーションを受け、各部署へ配属となります。
南東北グループの令和7年度新入職員は総勢540名で、そのうち当法人は42名の職員を迎え、新たな体制で新年度をスタートしました。



2025年4月7日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと4月号」を発行しました。
4月号の1ページ目は、脳神経外科・脊髄外科 松島 忠夫先生の「骨粗鬆症による脊椎(腰椎・胸椎)骨折について」を掲載しています。その他、ひだまりレター「手術と体温」、薬剤科だより「正しい手洗いの方法について」、ワンポイントリハビリ「当法人リハビリテーション科のご紹介」、レシピ紹介「春野菜の食べるスープ」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年4月2日更新
当院は、地域の皆様の安全・安心を守る災害拠点病院として、災害医療体制の強化に努めております。
この度、災害派遣医療チーム(DMAT※)の活動をさらに強化するため、新たな車両を配備しました。
この車両は岩沼消防署で使用されていた救急車を譲り受け、当院のDMATカーと同じカラーリングを施したものです。
能登半島地震の際には、当院のDMATチームが被災地へ出動し、医療支援活動を行いました。今回の新車両配備により、災害発生時には2台の車両で出動可能となり、より広範囲な救命活動が実現します。また、通常時には患者様の緊急搬送や転院などにも活用し、地域医療に貢献いたします。
災害拠点病院としての使命を胸に、今後も訓練を重ね、災害発生時に迅速かつ適切な医療を提供できるよう、全力を尽くして参ります。
※DMAT:医師、看護師、業務調整員(薬剤師、事務職員等)の4~5名で構成される災害派遣医療チーム。災害発生後48時間以内に活動できるよう専門の訓練を受け、地域の救急医療体制だけでは対応できないほどの大規模災害や事故などの現場に急行し医療的支援を行う。



2025年3月10日更新
令和7年3月7日(金)に発売された「2025年度版 注目情報はこれだ!」に当院の脳神経外科の記事が掲載されました。
最前線医療の現場と頼れる専門ドクターとして紹介されておりますので、ぜひご覧ください。
書籍は外来待合所に設置しております。また、こちらからも記事をご覧いただけます。
2025年3月7日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと3月号」を発行しました。
3月号の1ページ目は、呼吸器外科科長 志賀 光二郎先生の「肋骨骨折」を掲載しています。その他、薬剤科だより「麻しん(はしか)について」、ワンポイントリハビリ「肺炎予防と口腔ケアについて」、レシピ紹介「腸にやさしい かぶの塩昆布和え」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年3月1日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと2月号」を発行しました。
2月号の1ページ目は、外科副医長 近江 将貴先生の「鼠経ヘルニアについて」を掲載しています。その他、薬剤科だより「抗生剤を飲み切らなければいけない理由について」、ワンポイントリハビリ「深部静脈血栓症の症状と予防」、レシピ紹介「冬こそ食べたい ほうれん草のごまマヨネーズ和え」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年2月1日更新
当院の広報誌「みな・みな・ねっと1月号」を発行しました。
1月号の1ページ目は、理事長 渡邉 貞義先生の「新年のご挨拶」を掲載しています。その他、薬剤科だより「ジェネリック医薬品について」、ワンポイントリハビリ「尿漏れに対する骨盤底筋体操」、レシピ紹介「シャキシャキおいしい!春菊と切干し大根のごま醤油和え」などの内容です。ぜひご覧ください。
広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。
2025年1月16日更新
謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈り申し上げます。
2025年も当院の様々な情報をお届けして参りますので、よろしくお願い致します。
2025年1月4日更新