【宮城県岩沼市】24時間救急診療を提供できる救急指定病院。土曜診療も受付可。
宮城県岩沼市 社会法人将道会 総合南東北病院-救急指定病院-

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診療受付時間(月~土 8:30)休診日(日・祝・年末年始12/30-1/2)

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トピック&ニュース

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第60回健康医学セミナーが開催されました

news20171110

 第60回健康医学セミナーが10月28日(土)午後1時から当院2階講堂で開催され、70名の方が参加しました。今回は近藤健男 リハビリテーション科科長が「食べ物が飲み込みにくいことはありませんか?嚥下障害の診断と治療」と題して話しました。

 摂食嚥下障害の主な原因は、加齢や体力低下、知覚低下、脳卒中、食道がん等で、高齢化により潜在的摂食嚥下障害の方は年々増加しており、誤嚥性肺炎を引き起こしてしまうため注意が必要とのことです。症状は、常に開いている口、口唇や舌の非対称、唾液の垂れ、むせ(特に食事時)、繰り返す肺炎などで、まずはその障害ではないかと疑うことが大切だそうです。

 さらに、治療(リハビリテーション)に関しては、間接訓練(食べ物を用いない方法)・直接訓練(食べ物を用いる方法)を紹介しました。特に、間接訓練について詳しい解説があり、自宅で手軽に行える訓練として、のどや口の周りの筋肉を鍛える「シャキア訓練」「舌拳上訓練」などが挙げられました。

 参加者の皆さんは、資料にメモを取りながら熱心に話を聴いていました。

2017年11月10日更新

献血バスによる献血が行われました

 10月26日(木)当院正面玄関入口で、岩沼市献血推進事業の一環として献血バスによる献血が実施されました。

 今回は一般の方と当院職員合わせて12名(400?献血)の方の協力が得られました。

 皆さんの温かいご協力ありがとうございました。

news20171109

2017年11月9日更新

東2病棟で運動会を行いました

 10月12日(木)、東2病棟(回復期リハビリテーション病棟)デイルームで赤組白組対抗の運動会を行いました。

 運動会は近藤健男リハビリテーション科科長の開会の挨拶で幕を開け、東北弁ラジオ体操でウォーミングアップをしました。はじめの種目は玉入れです。普通の玉入れとは違い、グラグラする不安定な傘の中へ玉を入れました。続いてはスプーンを使った輪ゴムリレー。悪戦苦闘しながら皆さん頑張っていました。職員競技では、職員も赤組白組に分かれてピンポン玉ドリブル、先輩対後輩の腕相撲、男性スタッフによる顔面ストッキング綱引きを行い、大変盛り上がりました。

 最終種目の輪投げは、患者さんと職員の合同競技です。チームで一致団結し、結果は逆転の末赤組が勝利しました。大変盛り上がった運動会となりました。

東2病棟 介護福祉士 鴫原直美

news20171108

2017年11月8日更新

介護保険推進全国サミットで、当院よさこいチームteam踊踊が演舞を披露しました

news20171106

 第18回介護保険推進全国サミットinいわぬまが10月5日(木)、6日(金)岩沼市民会館・中央公民館、岩沼市総合体育館で行われ約1,600人の方が参加しました。当院のよさこいチームteam踊踊はプログラム内アトラクションとして出演、6日(金)に岩沼市民会館 大ホールでよさこい演舞を披露しました。

 元気な掛け声とともに登壇したteam踊踊は、リズミカルな「よっちょれ」と宮城県民謡 斎太郎節を織り交ぜた「疾風笑踊」の2曲を演舞。はじける笑顔で踊りを披露し、観客からは盛大な拍手が送られました。リーダーの小林さんは「全国からお越し頂いたたくさんの観客の皆さんへよさこい演舞を披露させて頂き、とても嬉しく光栄でした。ありがとうございました」と話していました。

 介護保険サミットは、全国から医療・介護・福祉関係者、行政および地域住民が集い、介護に関する有識者の講演会や先進的事例に基づく分科会などを行うのもので、平成12年から全国各地で毎年開催されています。

2017年11月6日更新

特別公開講座 第61回健康医学セミナー
「超高齢化社会に向けて知っておきたい医療の知識」開催のお知らせ

 特別公開講座 第61回健康医学セミナー「超高齢化社会に向けて知っておきたい医療の知識」が11月18日(土)午後1~3時、TKPガーデンシティ仙台 ホール13(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER13階)で開かれます。今回は、西村真実 院長代行・脳神経外科部長・脳卒中センター長が「顔の痛みと顔面けいれんでお困りの方へ ―手術で治るかもしれない三叉神経痛と顔面けいれん―」、水野順一 理事長特別補佐監兼執行本部長・低侵襲脊髄手術センター長が「腰痛と手足のしびれ 加齢と病気(頚椎症、腰部脊柱管狭窄症)の見分け方と治療」、村上昌雄 一般財団法人 脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター長が「からだにやさしいがん治療について 最先端のがん放射線治療について分かりやすく説明いたします」と題して講演します。

 入場無料、定員200名で事前予約不要です。12時30分より開場で、場内において健康相談も受け付けます。お気軽にご参加ください。

お問合せ

総合南東北病院 TEL:0223-23-3151(代表)

(月曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時00分)

2017年11月2日更新

みな・みな・ねっと11月号を発行しました

news20171101

 当院の広報誌「みな・みな・ねっと11月号」を発行しました。

 11月号の第1面は赤間洋一 副院長・救急センター所長の「顔面神経麻痺について」を掲載しています。その他、ワンポイントリハビリ「ロボットでリハビリ!? ~ロボットスーツHALRの紹介~」、薬局だより「気管支喘息とその治療薬について①」、認定看護師コラム「認知症について」、レシピ紹介「疲労回復&貧血予防!秋野菜のホイル蒸し」などの内容です。ぜひご覧ください。

 広報誌は院内各所に設置しております。また、こちらからもご覧頂けます。

2017年11月1日更新

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